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漢籍の 1 頁を PaddleOCR-VL と PP-OCRv6 で読み、色の付いた字を版面と見くらべています(1 分 20 秒、声と字幕つき)。
何が変わったか
画面上の「くらべる」を押し、2 つ以上の読む道具にチェックを入れて読みます。 読み方の違う字に、黄色い背景と下線が付きます。 色の付いていない所は、どの道具も同じに読んでいます。
- 「使用中」の列では、ほかの道具のどれかと違う字に色が付きます
- ほかの列では、「使用中」の結果と違う字に色が付きます
- 各列に「一致 96%」のような一致率と、異同の字数が出ます
- 色が邪魔なときは、上の「異同に色を付ける」を切ります

色が付いた字は、版面で確かめてください
色は「読みが違う」という印です。どちらが正しいかは示しません。 動画の頁では、色の付いた所は次の 3 種類でした。
- 本文の外の文字: 写真に写った物差しの目盛りや、所蔵のラベルを、片方の道具だけが拾っていました
- 読み違い: 「機栝」を「機恬」と読むなど。版面を見ると、どちらが正しいか分かります
- 字体の違い: 「別」と「别」のように、同じ字を別の字体で出したもの。誤りとは限りません
あわせて変わったこと
コピーと保存に使う結果の札を、「版面に表示中」から「使用中」にしました。 行の位置を返さない読み方(画像に枠が出ないもの)では「使用中(位置なし)」と出ます。
くわしい使い方は 使い方 ─ いろいろな使い方 の「くらべる」にあります。 同じ版のほかの変更は 更新履歴 をご覧ください。